TOEIC 自宅

エンジニアのサムスン恐怖症

あるTOEIC講師いわく、日本のエンジニア職に英語を教えていると
彼らが明らかにある病気を抱えているという。

それはサムスンの入社試験にTOEIC900点という足切りがあることだ。
そう彼らはサムスン恐怖症を抱えているのだ。

日本最大のライバルであるサムスンはエンジニアの能力に加え
英語力を持っている!とメディアに報じられ、それらが彼らの恐怖心を喚起する。

おびえることなどないのに。
TOEICは誰だって900点を超えられる試験なのだから。

日本が探した青い鳥、韓国が探した地道な方法

韓国がコツコツと英語の実力をつけている間
日本は「努力なしで」とか「効率よく」英語を習得できる方法論を探し続けてきた。

それが今の差となって表れてしまった。
英語教材を販売する企業の原罪と言えよう。
マーケティングをする際、マーケティングをやっている本人すらも思っていないことを言う。

「1日10分の勉強で」

「寝ながら・・・」

「聞き流すだけで・・・」

ちょっとこれはあんまりだと思う。
企業が背負った英語教育の罪は重い。

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