TOEIC 自宅

英語は読めて、聞けて、がきわめて大事!

考えてみよう。朝青竜とアグネスチャンの例を。

朝青竜は日本を完璧に使いこなす。いや、完璧に話せる。
高校生の時に日本に来て、会話能力を上げようと必死で頑張ったのだろう。
その努力には敬意を払わざるを得ない。

比べてアグネスチャンは日本語の発音がたどたどしい。
おそらく彼女は会話には重点を置かずに日本語を勉強したのだろう?

こんな外国人は雇えるか?

たとえばこんな外国人を想定してみよう。
彼は日本語がペラペラだ。しかし漢字が全く読めず、読み書きもできない。

さて、彼を日本の会社は雇うことができるだろうか?
おそらく、無理だろう。最低限の読み書き能力が必要だからだ。

この最低限の読み書きはとは、まさしくTOEIC900レベルだと言える。
(英語に関して言うなら・・・。彼の例なら日本語版TOEIC900)

TOEIC990点満点を100回くらい連続で取るだろう

朝青竜の事件に関しては推測でしかないが
もしも彼が日本の会話能力だけではなく、読み書きを鍛えて
日本の新聞等を読んでいたら、ある程度の日本の仕来たりというものを
抑えられたはずで、あのような事件を起こさなかったのかもしれない。

逆にアグネスチャンを見てみよう。彼女の会話力はお世辞にもすごいとは言えないが
彼女は政治から経済まであらゆる日本情勢について意見することがある。
つまり、読み・聞きがほぼ完ぺきにできるのだろう。
(なぜなら、日本語の読み聞きができる日本人の大半が政治・経済について語れない)

もしも日本語版TOEICがあるなら990点を連続で100回以上取っているに違いない。

これらを考えるとTOEICの重要性も少しは理解してもらえるだろうか?

参照:イングリッシュモンスターの最強英語術(菊池健彦)

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