TOEIC 自宅

英米に抗議した!

「ニューヨークタイムズ」や「タイム」誌を3年も読み続けているとかなり読めるようになってきた
イングリッシュモンスター”菊池さん”。

そんなある日、信じられない記事を目にした。

「日本人は外国人お断りを銭湯でかかげている。日本人は未だに外国人を臭いと思っている。
 だから、かれらはinsular(島国根性)って言われるんだ」と。

事実、ことの発端はロシア人船員が石鹸を体に付けたまま湯壷に入ろうとし
お風呂屋さんは仕方なく、「外国人お断り」を掲げるしかなかったのだ。

そこで英米の有名誌にイングリッシュモンスター”菊池”さんは抗議の手紙を送った。

「エコノミスト」に反論を投稿すると決めた!

有名誌に反論することを決めたイングリッシュモンスター”菊池さん”。
怒っている日本人が文法、単語めちゃめちゃで投書を送っきたと思われたからかっこ悪い。
だから何度も辞書を引き、何度も文章を推敲した。

こうした人に見られることを意識しているうちに
菊池さんのアビリティは向上していったのだと思われる。

また、日本を背負って英米に反論している。
これが最大のモチベーションになっていたとのこと。

ここにTOEIC受験生の私たちは学ぶことがあるようだ。

レジの女の子と世界の有名誌からお返事が唯一のコミュニケーション

そうこう繰り返していると、英米の有名誌から「お便りありがとうございました」との返事が来たとのこと。
その文章には味気がないが、その返事とレジの女の子との会話が当時菊池さんの
世界とのコミュニケーション手段だったそう。

これをコツコツと繰り返していると、相当数のハガキがたまるようになったそう。
それが努力の証としてなんと言おう。

また、7年間の引きこもり中にたくさんのリスニングもしたそう。
これもまたコツコツとやったそうだ。

NHKで放送していた海外ドラマを録画して
内容が理解できるまで、音が聞こえるようになるまで何度も何度も聞いた。
そういった積み重ねが24回連続TOEIC990点を取るイングリッシュモンスター”菊池”さんを
作ったのだ。

初回受験TOEIC400、2週間後TOEIC785を突破した秘密は?

以前9800円で販売していた276ページのTOEIC教材を無料でプレゼント

キャンシステム