TOEIC 自宅

公開テストまで時間がないあなたへ

もうTOEIC公開テストまで時間がない、といあなたは直前対策として何をしたらいいか、あれもこれも頭に浮かんで焦る一方。ということのないように、直前気に何をするべきか明確にしておく必要がある。これは何もTOEICの受験に限らない。さまざまな受験に共通することが多いのだが、TOEICの直前対策にするべきことは、それまでの実力養成期間ともいえるときの学習とは別のことだということだ。

具体的には何をすればいいのか。まず、いまさら文法や単語を新たに理解しようとしても焦るばかりだから、あまり利口な勉強法とはいえない。またTOEICで900点以上の高得点がほしいなら実力だけではなく、TOEICへの試験対応力が必要なのだ。直前対策とはずばり得点力、解答力を公開試験当日までに最高位に高めることだ。

TOEICの試験は、各パートに分かれている。頭から順に解く人も多いだろうが、どのパートから解くほうが得点があがるのか、人によって違うものだ。また、あるパートに時間がかかる傾向を把握すれば他のどのパートで時間稼ぎをするのか、などの検討も必要だ。そして公開試験が開始したらどのような手順で解答していくのか、シミュレーションしておく。自宅で問題を解いているのと会場で他人の隣に座って、もしかすると風邪で鼻をすする人の隣で問題を解くのは違う。椅子は硬くや机も小さい。自宅でする場合より多少得点力は落ちると考えて、その分の余裕を上積みしておけば万全だ。

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