TOEIC 自宅

TOEICは3ヶ月集中がベスト

TOEICは得点を測る試験だから合否の判定はないものの、他の試験と共通点があり、高得点(他では合格)には短期での学習が鉄則ということだ。TOEICで500点とれればいい、という人はそれも構わないが、それはキャリアに役立てる範囲にないから趣味の1つとして、ここでは800点以上の社会で「実際に使える」TOEICを想定している。

900点以上を保持していれば、日本の一般社会ではちょっと目立つほどの高得点で難関だと思われる。しかしいくら難関でも国家資格の司法試験や司法書士、公認会計士ほどの難易度ではない。司法試験は制限があって3回しか受験できない、他2者も合格までの平均回数は3年ほど。もちろん1発合格の猛者もぞろぞろいる。どの試験でも平均回数がある。つまり、その試験の難易度にあった学習期間があり、はっきりいうと、長く何年もやっている人は次回もダメな可能性が高いということだ。どんな試験でも必要勉強量を短期集中でこなすことが必要なのだ。

またも他の資格と比較だが、上記3つはスクールが必要だ。独学は殆ど無理な難易度だから。しかし宅建という資格は違う。法律を知らない人でもテキストを一冊買って、数ヶ月家で短期集中すれば受かる。ところが宅建のために毎年授業料を払って予備校に行きながら何年も合格しない人も多い。TOEICもこれと同じだ。やる気があればスクールなんて無駄をしないで自宅で3ヶ月集中するほうが得点があがるタイプの試験だ。

初回受験TOEIC400、2週間後TOEIC785を突破した秘密は?

以前9800円で販売していた276ページのTOEIC教材を無料でプレゼント

キャンシステム