TOEIC 自宅

TOEICは短期間でしか取れない5つの証拠

TOEICは短期間でしかとれない。その証拠は5つ。1、学習時間の確保が短期のほうがしやすいこと。2、1は平均値だからそれよりも少なくするべきであること。3、長くかねると忘れてしまうこと。4、傾向と対策の変化のないうちにするべきであること。5、意志が続くには限界があること。

まず証拠1。300点の人が900点とるには1650時間の学習が必要だといわれる。これを仕事やその他で生活スタイルが変わる可能性のないうち、短期間で1650時間にするべきだ。因みに今600点の人は1050時間。証拠2。証拠1の数字はあくまでアンケート結果。中にはだらだら時間だけかけた人も多い。つまりこのトータルの時間を短縮するためにも短期集中が必要ということ。証拠3、上記必要学習時間を1日15分ずつやっていったら、先にやったことは次々忘れ、結果何倍もの時間がかかる。証拠4と証拠5は説明の必要はないだろう。以上はTOEICの場合、いやどんな試験でも短期集中が命運を握ることを意味している。

そして短期集中で学習するにはスクールを利用するというのがかえって命取りになるものだ。TOEIC高得点が目的で入校しても新たな友人との交際や外国人講師とのコミュニケーションに興味が移ってしまっている人をあなたも見かけたことがあるはずだ。もしあなたが鋼鉄の意志を持ち、そんなことにはならない、というならば尚更その意志で自宅ですれば無駄がない、というのは自明の理だ。

初回受験TOEIC400、2週間後TOEIC785を突破した秘密は?

以前9800円で販売していた276ページのTOEIC教材を無料でプレゼント

キャンシステム