TOEIC 自宅

スクールの最大欠点は「指導が行き渡らない」こと

TOEIC高得点を目指す場合にスクールや通信講座の利用を誰でも考える。これで利用者の目標や目的が達せられるのならば言うことはない。しかし共通の欠点がいくつかあり、その最大のものは「指導が行き渡らない」ということだ。

通信講座では、最高に良心的なものでさえ、その欠点を持つのであるが、これはある意味仕方のないことだ。通信講座は独自の教材と添削かそれにかわる指導がモノをいうのだが、比重でいえば教材だ。教材はひとつ作ればその複製で何千人にも使えるが、指導や添削は利用者ごとに必要でスクール側の労力や費用負担がいちばん大きいところだ。つまりスクールは添削や指導には教材作りにかけるほどの人材や時間をかけられないから、教材でなんとか生徒の理解を促したいと思うものだ。

これでも良心的な通信講座について、の話しだがスクールはこれまでの経験や、数多くあった利用者からの質問などを経験値として集積し、なるべく理解しやすい教材を作っている。しかし、彼の陥りがちな英語に対する誤解と自分の誤解は違う、人が質問したくなることはいつも疑問に感じない、自分の疑問はいつも人と違う、ということは義務教育とその他の学生生活で誰でも経験済みだ。指導が行き渡らないというのはこのこと。そして質問制度も手間を考えると一定の回数が限度、というのが実情だ。これは通学タイプでも同様。お仕着せより自分にあった教材での自宅学習でTOEIC高得点を目指すほうが効率がいいということになる。

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