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TOEICの点数があれば復職が有利な3つの理由

TOEICの点数があれば復職が有利な理由は、逆の場合の復職の困難さをみれば自ずと明らかになる。一般に復職が困難な理由。転職でなく「復職」というからには、一時期職を離れた生活をしていたということだ。その間に経済情勢、ビジネス界の常識、また同じ職場であっても職場も時代に合わせて成長・進歩しているのだ。採用者の立場にたてば、職を離れていた人と昨日まで第一線で活躍していた転職者とどちらを採用するか、わかるに違いない。

つまり、復職が困難な理由の1つは、採用者側が復職者の能力や知識が現在の業界に合致するのか、はっきり言うと「もう使えない」ことを危惧する、ということだ。そして、職を離れた理由とは、たいがい出産や育児などの理由が多い。仕事をしていた人と比較すると、他者への責任を負ったり、時間的期限を守ったりという義務はなく、とくに出産・育児が理由であれば24時間、(これは悪いことではないが)卑近な日常や家庭内のことに考えも知識も偏りがちな生活をする。つまり2つ目の理由は「社会性が減って甘ちゃんになっている」と思われていること。3つ目は「覚えが悪くなってもう若くない」ということ。これは内面の話だ。

結果、復職しようとしても仕事がないか、スーパーのパート程度のみだ。しかし貴方が離職中にTOEICの900点をとっていたら、以前より使える能力と離職中に自宅で勉強していた生活が推測され、しかも若者より常識もある。「ぜひ当社に」ということになる。

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