TOEIC 自宅

TOEICと転職の相関関係

毎日TOEICの文字を見ない日はない。教材と転職の広告だ。TOEICは転職にそれほど有利なのか。これは「かなり」有利といえる。高給・高待遇の転職先といえば国内の大手企業か外資系企業だがTOEICの点数が履歴書に必要だろう。たとえ派遣社員やパートで働くとしてもTOEICは有利だし、なにより時給がちがう。

長引く不況下の日本では、企業規模の大小を問わずグローバル化するしかない。楽天の社内用語は英語だ。それから日立製作所。幹部への期待値はTOEIC800点だし、韓国HYUNDAIは入社時点で800点必要。同じ転職でも仲間うちで話題になるほどの転職といえば欧米の金融系の巨大企業だが本店の社員や、本国からの駐在員の英語はネイティブの中でも最高のレベルであることは間違いない。教養あるネイティブの平均は940点。それに近いレベルでなければ、書類選考ではねられるのがオチだ。そして小規模の企業でも外国人採用や海外に工場移設をせざるを得ないのが現状だし、いきなり海外に就職する人も多いご時世。こんな時代に英語のできる人材の必要性は高まる一方だ。

つまりTOEICは転職に有利、というよりも今や必須なのだ。だが時間をかけてスクールに通ったり、とTOEIC受験を目標にする時代では既にない。TOEICとはあくまでツールであり、働きながら、主婦をしながら、ササッと自宅で勉強し、高得点をとっておき、来たるチャンスに備えるべきものなのだ。


初回受験TOEIC400、2週間後TOEIC785を突破した秘密は?

以前9800円で販売していた276ページのTOEIC教材を無料でプレゼント

キャンシステム